ジャッジペーパーについて

深川 由美子

2015年4月8日

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桜祭りに出場して一番良かった事。ジャッジペーパーに一杯コメントが書いてありました。

7点の所も書いてるんですよ!

記事をフェイスブックにアップしたところ、色々な方から意見を頂きました。

その中で、海外ではどうなのだろう?とあったので最近まで裕子さんが海外競技に沢山出場していますから

「北井裕子さん」に聞いてみました。

快くコメント頂き、掲載しても良いと有りましたので、コメント記載しますね。

 

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遅くなってすみません。 まず、ヨーロッパではすべて埋め尽くされるほどのコメントいっぱいです!
日本のジャッジにこれを要求するのは難しいと思いますが…日本の競技に行って、お客様のジャッジペーパーを見たりすると、なんでここでこの点数なのかとか、コメントもトンチンカンだったりありますし。

選手が海外でトレーニングを積むのと同じようにジャッジもトレーニングに海外に行かないといけませんね。
まず、日本の場合馬を見ないで選手の名前でつけてるように見受けられますし。

私なんか無名の日本人がオリンピックに出れたのも演技そのものを評価してくれたからだと思います。
欧州に来て二回目のインターナショナルでスペシャルで67%とれたのも私の演技そのものの評価だと思います。
日本人のジャッジにはそういう演技そのものを評価する目がないのが現状で、それが故に名前の判断になってしまう傾向にあるんではないでしょうか。
ジャッジペーパーが真っ黒になるようなくらいのコメントを書く目を養っていただかないといけませんね。中にはとても勉強されてるジャッジの方もいらっしゃいますが

皆様も色々思う事、あると思いますが東京オリンピックを前にして、馬術会に関係する全体が底上げしないと、日本の発展は難しいです。

 

 

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